前回はパッチワークの路とパノラマロードをお届けしましたが、 今回はパッチワークの路の夕暮れを撮影してきました。 パッチワークの路にはいろいろな名前が付けられた木や丘が点在していることで有名ですが、 夕暮れや日の出のときには昼間の青空とはまた少し違った印象を与えてくれます。 広大な畑の中にある一本の木が夕暮れ時にはシルエットのようになって、 夕暮れの空とパッチワークの丘の美瑛の風景を映し出してくれます。 また美瑛の広大なパッチワークの畑は観光客のためにあるものではなく、農家の人々の宝物です。 そこではいろいろな北海道ならではの農作業の風景も見ることが出来ました。 いろいろな撮影ポイントが点在していますし、360度視界の利く美瑛ならではで、 どこでも日の出や夕日の撮影ポイントになりそうなところばかりです。 そのすべてを回るということは到底できませんが、一部分を紹介してみたいと思います。 美瑛の夕暮れは広大な北海道ならではの雄大な夕暮れが楽しめます。 有名な木がシルエットとなって夕暮れにアクセントを添えてくれます。
撮影地 美瑛パノラマロード・パッチワークの丘(北海道上川郡美瑛町) 撮影日2009年7月22日・7月30日
撮影カメラ EOS 5DMark2 レンズ EF28-300mm F3.5-5.6 L IS USM EF24-105mm F4L IS USM
参考GPS測位標高データ 美瑛・新栄の丘展望公園 標高291m
緯度経度 美瑛・新栄の丘展望公園 北緯43度33分28秒584 東経142度27分32秒328
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