今年で数えて第15回目を迎える神戸ルミナリエです。 開催期間は最も早かった昨年よりもさらに一日前倒しされ、12月3日〜12月14日までの11日間のみ開催されます。 2009年ルミナリエのテーマは「光の抱擁」です。「記憶の扉」をテーマにしたフロントーネから始まり、 「星のかけら」をテーマにしたガレリア、「光の宝石箱」を テーマにしたスパッリエーラ、「光のカッサ・アルモニカ」光の記念堂を三宮東遊園地に配置して ソロピース「光の鼓動」で締めくくる形は例年と変わりありません。 少しずつ毎年デザインが異なっているのですが、鳥の巣をイメージした昨年から、少し今年は 色彩が豊かになって赤や青や紫色の電飾が目立つかなといった感じで例年通り暖かみを感じられる光の回廊となっていました。 訪れたのは12月4日と7日でしたが、4日は週末に近いこともあってか早い時間は結構な人出で混雑していましたが、 週末を避ければ結構空いているのではといった感じで、7日月曜日は8時台の時間帯でも結構空いている感じでした。 また毎年ながら昨今の不況でスポンサー探しが難しい現状もあり、募金活動が盛んに行われています。 今年は新たにLEDで光る募金箱もお目見えしていたようで、人目を引いていました。 今回も三脚なしで撮影してきました。昨年24−105mmで望遠側が少し足りなかったため、 今年は28-300mmで撮影してみましたが、昨年に比べるとF値が4から5.6に上がるため、やや撮影しにくい状況で、 シャッタースピードが思ったように上がらず、手ブレとの戦いで少々苦戦しました。
光の抱擁をテーマに開催されたルミナリエ2009の美しい光の回廊です。
撮影地 ルミナリエ(神戸市中央区) 撮影日2009年12月4日
撮影カメラ EOS 5D MarkU レンズ EF 28-300mm F3.5-5.6 L IS USM
注:ルミナリエは個人的な壁紙使用に限定させていただきます
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